OEMとは?
OEM生産とは、「ものづくり」がしたいけどノウハウがない、オリジナル商品を販売したい、
そんなお客様の「ものづくり」を代行することです。
私たちNEKONOTEは、お客様の「ものづくり」を具体化するプロジェクトです。
どんなことでもお気軽にご相談ください。
初回のご依頼の流れ
STEP
お問い合わせ
お電話やお問い合わせフォームより、お気軽にお問い合わせください。
メール:info@lfactory.com
「24時間受付OK!」
電 話:06-6771-6911(大阪)
「受付時間AM10:00〜PM17:00!」
STEP
打ち合わせ
NEKONOTE
「豊富な素材と色数を取り揃えています!」
形や仕様、素材などを細かく決定します。
来社いただける場合はお会いして、遠方の場合はサンプルカットなどをお送りし、メールやお電話でのやりとりがメインとなります。
STEP
概算のお見積り
おおよその単価や、初期費用を算出いたします。
OKの場合は04へ、問題がある場合は再度打ち合わせを行います。
※ここまでは料金が発生しません。
NEKONOTE
「クオリティと価格のバランスを心がけています!」
STEP
サンプル制作・正式なお見積り
NEKONOTE
「お互い納得のクオリティと価格を一緒に探します!」
有償のサンプルをお作りし、正式なお見積りを算出します。
OKの場合は05へ、変更がある場合は再度打ち合わせを行い、セカンドサンプルを制作します。
STEP
発注
「ご希望納期に添えるよう尽力します!」
STEP
生産
NEKONOTE
「縫製中なども、検品の目を持って生産をしています!」
1か月半~2か月半のお日にちをいただき、生産をします。
※すぐ手に入らない素材の場合は、もう少しお時間をいただくことがあります。
STEP
お支払い
初回のご依頼時は、お渡し前にお支払いをお願いしております。
納品数量が決定したのち、ご請求金額をお知らせいたします。
NEKONOTE
「生産が完了次第、迅速に対応しお知らせします!」
STEP
納品
NEKONOTE
「お客様のご都合をお伺いして納品方法を決定します!」
引き取り、発送、配達のいずれかの手段で納品します。
STEP
ご確認
お気づきの点がございましたら、お気軽にご連絡ください。
NEKONOTE
「ひとつひとつ丁寧に仕上げた製品を納品します!」
よくあるご質問
- 革のことを何も知らなくても、革製品を取り扱えますか?
-
はい、革のことならいくらでも話せてしまうスタッフが揃っています。
「ものづくり」と合わせて、革のアレコレを、一からたんまりとお伝えします。
- どんな革で「ものづくり」ができますか?
-
ハシモト産業では、たくさんの種類のヌメ革やクローム革を取り揃えております。
必ず、お気に入りの革で「ものづくり」ができます。
- 最少ロットを教えてください
-
小物の場合は半裁革1枚を取りきった数量、サイズの大きなものは30本が通常ロットになります。
それ以下の場合は数量に合わせて単価設定、素材提案をしております。
いくつからでもご相談ください。
- 一点物は作れますか?
-
大変申し訳ございませんが、カバンやお財布の一点物はお受けしておりません。
お店などの内装に関しましては、一度お問い合わせください。
- 格安でたくさん作れますか?
-
大変申し訳ございませんが、お安い値段での大量生産はお受けしておりません。
良質なものを制作過程に見合ったお値段で提供しております。
- 遠くて打ち合わせに行けません。どうすればいいですか?
-
遠方のお客様とは、お電話やメールを使い、打ち合わせをしています。
一枚革はご覧いただけませんが、サンプルブックを取り寄せていただいたり、カットサンプルをお送りして、素材も選んでいただけます。
- 生地などと革を組み合わせた「ものづくり」はできますか?
-
はい、様々な素材で「ものづくり」をしています。
- デザインが思い浮かびません、一緒に考えてもらえますか?
-
はい、デザインのご提案もお任せください。また、いくつかの定番型もご用意しております。
- 初期費用はどのくらい掛かりますか?
-
商品代金以外の初期費用は、サンプル代・抜型代・焼版代です。どういったものが作りたいかをお伝えいただければ、概算のお見積りをお知らせします。
- 初期費用をおさえて「ものづくり」はできますか?
-
はい、いくつかの定番型をご用意しております。そちらよりお選びいただければ、抜型代が不要です。
- 革パーツのみでも作ってもらえますか?
-
はい、革パーツもご相談ください。
NEKONOTEのものづくり
安いものがたくさん売れる。その時代は過ぎて行きました。
かと言って、高級品が好まれる時代でもありません。
だとすると、今の時代に選ばれる「もの」はどんなものか?
それは、気軽に使えて、他の持ち物より少し特別でいられる「もの」ではないかと思うのです。
NEKONOTEは、特別な存在になる「ものづくり」を目指しています。
なりたち
NEKONOTEの始まりは2007年頃、ハシモト産業へ革を買いに来られたお客様の、
「ものづくり」を助けてくれるところはないかな?と言う相談がきっかけでした。
メーカーにお願いするほどの量はないけど、自分たちで作るには多すぎる、
そんなお客様の要望を叶えるべく、革屋・革紐メーカーとしての通常業務の合間に、
その知識や技術を活かして細々と「ものづくり」を始めました。
その後、量産の経験者が数名が入り、専用のミシンなどを導入、
本格的な「ものづくり」がスタートしました。
たくさんの周り方に支えられながら、現在は3人の息の合ったメンバーを中心に、
企画から生産までを一貫して行っています。
大切にしていること
01.コミュニケーション
NEKONOTEでは、アイテムや形の他に、いつ、誰に、どこで、どのように、販売したいかを初めに伺います。ターゲットや販売方法、販売までの日数によって、同じアイテムでも、提案する素材や仕上げのディティールがかわるためです。
打ち合わせでは、「つくりたいもの」をより良く進化させるために、商品とは関係のない話もするかもしれません。売る人、デザインする人、つくる人、それぞれがアイデアを出し合い、息が合ったところで「ものづくり」が始まると思うからです。
02.アイテムに合った素材選び
商品の顔は、素材によって大きく変わります。NEKONOTEでは、革屋ハシモト産業ならではの知識と経験で、商品の顔とお客様の要望に合った素材を提案します。
もちろん、革について、何も知らなくても大丈夫です。革のことならいくらでも話せてしまうくらい、革が好きなメンバーが集まっています。わからないことは何でも聞いてください。
03.丁寧な仕事
NEKONOTEでは、革の選定から発送までのほとんどの作業を社内で一貫して行っています。
- 革の選定
-
同じ種類の革の中から、商品に合うサイズ、状態のものを選びます。
- 裁断
-
1枚の革からどれだけの数が取れるかによって、革代が大きく変わってきます。
職人の腕の見せ所です。
- 割り
-
より良い表情をつくるため、各パーツによって厚みをかえています。
革紐作りにも使われる高性能な割機を使い、厚みを調整します。
- 漉き
-
革は重なる部分が厚くなってしまうため、部分的に厚みを落とし、表情を作ったり、縫製をしやすくします。
- 刻印
-
プレス機を使い、パーツに刻印を押します。
焼き印の濃い薄いや、箔押しの色の指定ができます。
- パーツの切口処理
-
パーツの切り口を揃えて面を作り、専用の道具で固定して、作業をします。
色付けや目止めなど、その個所にあった仕上げをしています。
- スリッター
-
ベルトやヘリ巻きなど、細長いものはスリッターを使い、パスタのように切っていきます。
- 縫製
-
商品や、部分に合わせて主に3台のミシンを使い分け、縫製しています。
部分的な手縫いも行います。
- 製品の切口処理
-
色付け、磨き、目止めなど、様々な切り口の処理を行っています。
縫製よりも時間がかかることもありますが、商品の顔の決め手となる部分でもあるため、気を抜きません。
- 検品
-
必ず3人の目が通るように、縫製中なども、検品の目を持って作業をしています。
- 包装
-
袋詰めや、箱詰めなど、ご希望の形で納品をしています。
ひとつひとつ手作業で、検品を行いながら、完成させます。
- お届け
-
納品された商品に、気になる点があれば、いつでもご連絡ください。
どんな小さなことでも対応させていただきます。
04.適正価格
材料費と加工賃。「ものづくり」で発生するお金は、おおむねこの2つから成り立っています。
- 材料費
-
これは革製品の場合、1枚の動物の革から、その商品がどれだけ取れるかで決まります。
少しの傷も許さなければ高額に、生前の怪我の痕やシミはOKとなれば、少し材料費がおさえられます。
また、革の「ものづくり」で材料費をおさえるポイントは、端革の活用です。
裁断物が大きい場合は、合わせて小さいものをつくることをおすすめします。
- 加工賃
-
これは材料の手配から完成までに要する時間をお金に換算したものです。
(手配時間+制作時間)÷生産数、これが一つの商品の完成までにかかる時間です。
手配時間は生産数が少なくても多くても変わらないため、数が少ないと加工賃がアップします。
また、丁寧に作られた良質なものは時間がかかるため、加工賃に反映されます。
ねこのて
NEKONOTEでは、クオリティと価格のバランスを心がけています。
お見積りに納得いただけない場合は、話し合い、
お互い納得のクオリティと価格を一緒に探します。
Fashion
こんなのって革で作れる?そんな疑問にもお客様と一緒に取り組みます。
インテリア雑貨からお店の什器、その他どんなことでも、革の可能性を追い続けます。
下記コンテンツ全て再撮影
お客様オリジナル
- バッグ
-
size : H425 W440 D30
material : TOYS
-
HASHIMOTO オリジナル
- ラウンドファスナー長財布
-
size : H 104 W 195 D 25
material : 表・フリージ(ペイズリー型押し) / 内・スーパーレザー
-
HASHIMOTO オリジナル
- IDケース
-
size : H 89 W 105
material : ジーンズ
-
Novelty items
会社の記念品や販促小物、学校のオリジナルアイテムや卒業記念品、結婚式の引き出物など、「贈り物づくり」のお手伝いもしています。
思いが伝わる、特別な革小物を一緒に作りませんか?
HASHIMOTO オリジナル
- L字ファスナーコインケース
-
size : H 94 W 108 D 11
material : TOYS
-
HASHIMOTO オリジナル
- IDケース
-
size : H 89 W 105
material : ジーンズ
-
HASHIMOTO オリジナル
- パスケース
-
size : H 102 W 81
material : ジーンズ
-
HASHIMOTO オリジナル
- ダルマカンキーホルダー
-
size : H 70 W 39 D 4
material : 801
-
HASHIMOTO オリジナル
- 写真・証明書入れ
-
size : H300 W220 D18
material : ジーンズ
-
Others
こんなのって革で作れる?そんな疑問にもお客様と一緒に取り組みます。
インテリア雑貨からお店の什器、その他どんなことでも、革の可能性を追い続けます。
お客様 オリジナル
- メニューブック
-
size : H310 W140
material : ロアール
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